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岬の兄妹

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動画配信サービスは、ビデオ・オン・デマンド (VOD) とも呼ばれ、どこでも自由にインターネット上で視聴できるサービスです。代表的なサービスについて整理してまとめました。

Videomarket


「ビデオマーケット」は少し知名度が低いですが、作品の充実性で言えば、大手よりもはるかにバラエティに富んでいます。このVODのメリットは、新作に強いということ。配信を開始した作品をすぐに扱い、コンテンツ課金で視聴ができます。SMもありますが、そのバリエーションは少なめなので、メインはPPVの利用となるでしょう。こちらの無料でお試しキャンペーンではポイントをもらうことができ、それで新作映画も視聴ができます。言い換えると、いくつかの作品数であれば、無料視聴が実質可能になるということです。新作映画を確実に見たいのであれば、このVODは強い味方になるでしょう。

Google Play


主にAndroid端末向けデジタルコンテンツ(アプリケーション・映画・音楽・書籍など)の配信サービスでしたが、今ではGoogleのアカウントさえあれば誰でも利用できます。Gmailを利用している人は多いので、アカウントをすでに持っている人も多いでしょう。配信作品は非常に充実しており、デジタル配信はDVD販売よりも先行することが多いため、いち早く観たい人には嬉しいです。サイト内で動画を再生するときは、広告ブロックなどをONにしていると上手く再生画面に移行しないときがあるので、必ずOFFにしておきましょう。価格が安くなっているときもあるので要チェックです。

ニコニコ動画


ドワンゴが提供している動画共有サービスで、2006年から地道に運用が始まり、今では日本を代表する動画サイトとして、日本のインターネット・ミームの礎を築いてきた歴史があります。動画にコメントが付けられる機能が有名ですが、ある程度の自由奔放なユーザー文化を維持しているのが、支持される大きな理由。映画に関するさまざまな動画も揃っていますが、利用はあくまで法的範囲内にとどめましょう。「niconico」という名称は世界でも有名になり、他の類似サービスの後追い現象を生み出しました。映画関連の生放送や配信も行われており、のぞいてみる価値ありです。

iTunes


家でくつろいでいる時も、外出先でも、iTunesがあればいつでも映画の世界に飛び込めます。あなたは観たい作品をダウンロードするだけで完了。すると、通勤電車の中が、空港のゲートの前が、順番を待っている列が、あなた専用の映画館に変わります。iTunes Extrasでは、未公開シーンや別テイクなどの特典映像を楽しめます。観たい映画が決められない場合は、iTunesが厳選した「おすすめ」をチェックしてみましょう。Apple TV 4Kを使えば、お気に入りのコンテンツを4K HDRで楽しむこともできます。あなたの映画のコレクション全体を整理するのも簡単にできます。

無料ホームシアター


海賊版コンテンツにリーチするサイトです。違法なため利用しないでください。利用者はアクセス記録が残るため逮捕の可能性もゼロではありません。宣伝にならないようにURLはこちらでは記載していません(情報をぼかしています)。ユーザーの個人情報を騙し取る悪質な広告が表示されるなどして不利益を与えるページも確認されているので、利用は絶対にオススメしません。無料というワードに釣られてクリックやタップをしないようにしましょう。「映画無料動画で夢心地」など他にも類似の危険性を持ったサイトがあるので注意しましょう。

作品紹介


作品概要・あらすじ
2019年3月1日に劇場公開。ポン・ジュノ監督作品や山下敦弘監督作品などで助監督を務めた片山慎三の初長編監督作。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭の国内コンペティション長編部門で優秀作品賞と観客賞を受賞。撮影助手は各務真司、熊谷美央。

ある港町で自閉症の妹・真理子とふたり暮らしをしている良夫。仕事を解雇されて生活に困った良夫は真理子に売春をさせて生計を立てようとする。良夫は金銭のために男に妹の身体を斡旋する行為に罪の意識を感じながらも、これまで知ることがなかった妹の本当の喜びや悲しみに触れることで、複雑な心境にいたる。そんな中、妹の心と体には少しずつ変化が起き始め…。


キャスト/キャラクター
松浦祐也/道原良夫
和田光沙/道原真理子
北山雅康/溝口肇
中村祐太郎
岩谷健司
時任亜弓
ナガセケイ
松澤匠
芹澤興人
杉本安生
松本優夏
荒木次元
平田敬士
平岩輝海
日向峻彬
馬渕将太
保中良介
中園大雅

感想をチェック〈ピックアップ引用〉
兄妹にとって頼れるのは自分たちだけ、そして資本は体だけだ。妹を売春させるのは必然の成り行きである。兄は妹がいつまでも若くないことを知っている。行き詰まれば妹を殺して自分も死ぬしかない。そういった事例は、全国にたくさんある。報道はされないが、WHOによると日本では毎日200人が自殺している。アベノミクスで生活が向上したと言い張っている日本は、確実に貧しくなっている。ヨシオとマリコは日本中にいるのだ。そして確実に増加している。

困窮した悲惨な状況ながら生活してゆこうとする様を、泥臭く生々しく笑いを交えて描いており、主人公兄妹のリアルな体当たり過ぎる演技も素晴らしいと思います。また、泥臭い生活感の中にも、明け方の港や空を舞うピンクの紙切れなど、美しい場面や表情があり印象的です。

スクリーンの中にいる兄妹は自分ではないのに、まるであの段ボールで目隠ししたボロ屋に一緒に住まわされているような感覚が芽生える。そう、ヨシオが目をひん剥かれんばかりに妹の行為を見せつけられていたあの気持ちのように。そして、友人の警官のように、気遣いをみせているようでやはり他人事としか見ていない自分の目の前に、等身大の鏡を立てかけられて、この映画を見ている自分を見せられているような嫌悪。

障害者の性とか、残飯をあさるほどの貧困だとかに目を向けてしまうと、1800円払って映画を観ることのできる自分には、途端に別の世界の話になりましたが。何人か書いてらっしゃるかたもいますが、ハロワに行くとか、障害者申請もしないのをみて、「生きることにも死ぬことにも何にもしがみつかず流されるままに生きた過程」として観たら、他人事じゃねーぞ、と思いました。

自閉症と知的障害の妹も、その妹の性の部分を利用しないと生きていけたい兄もどちらも、直視できないほど辛い。可哀想だとか、頑張って、なんて言えないくらい。兄も客たちも、男として最低。女性が見るともっとおぞましい物に見えると思います。ただ、男の自分には大なり小なり同じ最低な部分もあり、まったく理解できない訳では無いところが辛いところ。

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